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I&D-SHOT導入検討 5つのポイント
車番認識システム

「 車番認識システム = どこでも同じ 」ではありません。

一言でいえば、『 似て非なるもの 』です。
車番認識システムは保有すればとても便利なツールです。
失敗しない車番認識システム選びをするためにも、検討事項をご紹介します。

商品力
価格競争力
サポート体制
【性能・品質】
◆精度 ◆スピード ◆安定性
【価格】
◆実質価格 ◆価格の妥当性
【運用ノウハウ】
◆引出しの数 ◆柔軟性
【操作性】
◆シンプル ◆簡単 ◆自由
  【コンプライアンス】
◆システム対策 ◆企業体制
【拡張性】
◆開発技術の背景
   

I&D-SHOT CASE3 I&D-SHOT CASE3
間違ったデータを残さないソフト制御!

車番認識の精度や安定性は運用していく上で最も重要なポイントの一つです。
カメラの認識率については気にされるところでありますが、最も大事な事はデータベースに不整合なデータを残さないことだと思います。
仮に停車位置の角度などで撮影出来なかった車両があっても、運営上致命的な事ではありません。次回来店時以降でリトライすれば問題ありません。
しかし、読み取ったデータに不整合、つまり読み取り間違いがあったりすると、スタッフに対して間違った車両へのアプローチ情報を与えることになってしまいます。
このあたりの精度も検討する上での大切なポイントになるでしょう。

【主な注意点は以下の通りとなります】
  • カメラの設置場所(ナンバーに対する角度、距離)
  • 一度に設置対応できるカメラの台数
  • カメラの耐久性
  • 撮影~画像処理完了までの所要時間
  • 誤認識を防ぐためのソフト制御レベル
I&D-SHOT CASE4
モチベーションを下げさせないシステムの操作性!

車番認識カメラを設置すれば来店する車両のデータベースは自動的に構築されます。
これによって、既存来店車両のデータベース化が一巡する数ヶ月後には、月毎の実際の新規来店台数や再来店台数などが自動的に分析できることになります。
価格上昇時、価格下落時、イベント実施時など、様々な状況下で新規来店実績は変化していきますが、車番認識システムがあればそれらの分析も容易になるのです。
そんな中で大切な事は、構築されたデータをどのように活用していくかです。まず考えられるオペレーションは以下の事でしょう。

  • 新規来店車両の特定 → 新規車両登録(車検ステッカー情報の取得)
  • 車検見込客への発見 → 車検アプローチ
  • セルフ洗車未実施客の発見 → 洗車のアプローチ(洗車未経験の車両が特定できます)
  • オイル交換未実施客の発見 → オイル交換のアプローチ
  • スポット油外声掛け客の発見 → キャンペーン商品などのアプローチ

これだけの事を全ての車両に対応していくのは現実的に難しいと思います。
対象条件に優先順位を付けて、さらにターゲットを絞り込んでいくことによってスタッフにとっても無理も無駄も無くなり、結果的にシステム運用の継続性を高めていく事になります。
また、声掛けをした際に、その履歴を継続的に残していく作業は最も困難でモチベーションに影響する作業です。
極力、入力作業を効率化出来るようなシステム上の工夫は必要不可欠だと思われます。

【主な注意点は以下の通りとなります】
  • 新規来店客へのアプローチは来店回数での制限をかけられるか。 (活動当初は相当来店車両が多いので、ある程度ターゲットを絞ったほうが現実的です。例えば、導入当初はカメラ設置後2回来店した車両を新規登録の対象とし、件数が一定以上超えてきたら1回目に来店した車両と対象とするといった工夫ができるかです。)
  • 声掛けアクションを起こす内容に優先順位を設定できるか。
  • さらに、来店回数や購買商品などで対象件数を絞り込むことができるか。
  • 対象とすべき台数がパソコン画面上で簡単に確認できるか。
  • 設定変更は現場スタッフでも簡単に操作できるレベルなのか。
  • 設定変更する度に運用会社へ依頼しなければならないのか。
  • 車検声掛け履歴などは簡単に登録できるのか。
I&D-SHOT CASE5
システムは日々進化、拡張性のあるものを選びましょう!

ITシステムは日々進化します。せっかく導入したシステムでも、定期的な機能の拡張や発展がなければ加速的に陳腐化していくのが普通です。
また、拡張していかなければ結果的には導入費用が高くついてしまいます。
システムそのものが発展出来る前提で構築されているか、当初の時点から発展するプランを持っているかなども導入検討する際には確認しておいたほうが良いポイントです。

【主な注意点は以下の通りとなります】
  • 国土交通省が提供する自動車登録情報と連携しているか
  • 優良会員システムの様なカード情報と連動しているか
  • 車検の見積り機能などと連動しているか
I&D-SHOT CASE1
導入価格はトータル金額で比較!

商品の価格体系や価格表示は各社バラバラです。車を購入する際など、車体本体価格ばかり見て検討していたら、オプション商品などを加算した際の総額では結局思ったよりも高くついてしまったなんていう話はよく耳にします。
車番認識システム選びも同じです。本体価格に含まれるカメラ台数などの内容とオプションで発生する費用などを合計したトータル価格で比較しなければなりません。

【主な注意点は以下の通りとなります】
  • 本体価格
  • 本体価格に含まれる機器類の数量
     (カメラ、パソコン、プリンタ、指示器、その他)
  • 追加で発生するオプション費用
    → 追加カメラの価格
    → 研修費や導入コンサルティング費用
I&D-SHOT CASE2
毎月発生する費用を見逃すな!

意外に見逃しがちな事は、毎月発生する運用に関する費用です。
まずは運用基本費用、一般的には3万円~5万円の設定が多いようですが、例えば月額2万円の違いでも、車番認識システムを5年間使用するとした場合の差は、5年間で見れば最大120万円(毎月2万×60ヶ月)の差になってしまいます。
もちろん、サポート内容の差にもよりますので一概には言えませんが、見方によっては導入価格が120万円アップすると同じ意味になってしまいます。
また、運用設定変更に関わる費用なども気にしなければなりません。最初の3ヵ月くらいは決まった運用で精一杯だと思いますが、運用にも慣れてくると様々な抽出条件設定や運用設定を実行しようと考えられると思います。
その際に設定変更料などが発生するのかどうかは事前に十分に確認しなければならないポイントです。何かをする度にお金がかかる!なんて事は普通無いと思われますが、導入検討する前にはそのような点は見逃されがちになりますのでご注意ください。

【主な注意点は以下の通りとなります】
  • 月次保守費用
  • 保守サポート内容
  • 設定変更時に費用発生があるか
  • 運用に関するサポート費用(販促や企画など)