DMC
DB-7
DB-PASS
アクアプリカ
絞り.COM
I&D-SHOT Neo
I&D-SHOT
I&D-SHOT Focus
フロントシステム
ホームページプランナー
SSマスター
SSデイリー
バイトマスター
I-COMPASS
めるCメール
モバ★スタ
モバ★タッチ
SP-Works
マイ・レンタカープラン
55レンタカー.com
moboセキュリティ
I&D-SHOT EAGLE2010年7月9日(金)、I&D-SHOTの新ラインナップを発表いたしました。
車番認識システムというものがSS業界に登場して丸3年になろうとしています。
当初は夢のような機能だと言われたものですが高額な導入費用がネックとなり、どのSSにも当たり前に導入される仕組みになったとは言い難い状況です。
弊社のI&D-SHOTは発売以来110ssを超えるSS様にご導入頂きましたが、その多くが新設・改装セルフSS又は量販SSという状況でした。つまり、特別なSSへの投資は検討して頂けるものの、既存のSSや販売量300KL以下のSSなどにはご利用頂けていないという事になります。
そのような現状を踏まえて、弊社は今回の新ラインナップを発表致しました。
そして、現在弊社がI&D-SHOTにどのような想いを持って展開しようとしているのか。
その全てをここに記させて頂きます。
車検実績を3倍にしよう!油外粗利を50万円アップさせよう!ガソリン販売量を500KLにしよう!
様々な目標や想いを持って運営に乗り出そうとすると思います。
成功するための要因は何でしょうか?
システムを導入する事やお金をかけた運営をする事が成功する要因ではありません。
私はどんな事業においても成功する普遍的な要因は次の3つだと考えます。
1) やり遂げようとする強い意志を持つこと
2) 目的と目標数値を明確にすること
3) 成功するまで絶対に諦めないこと
この3つは言わば魂の部分です。
“仕組みありきで魂入れず”では望むような結果を得ることは困難です。
私たちはシステム販売会社でありながらも、成功するための本質は“魂”、“志”の部分にあると常に頭に置きながらお客様と向き合いたいと考えています。
そもそも車番認識システムへの投資によって販売体制を強化したら必ず実績がアップするのでしょうか?
現実的な答えとしては、その可能性は高まるでしょうが絶対はないという事になります。
だからSS経営者や管理責任者の皆様が投資に躊躇するのは当然です。投資をするのは固定費を上げるというリスクを伴うからです。別に車番認識システムがなくても何とか出来るのではないかと考えるのは当然でしょうし、現状の社内やSSの体制や状況において投資に見合った行動や成果を上げられるだろうか不安になる事もあると思います。
なんど会議を重ねても、膝づめでビジョンを語り合ったとしても、なかなか変わらないのが人の意識だと思います。 そして意識が変わってこないと行動も変わってくる可能性は低いでしょう。
しかし、意識変化から行動変化を待つ事は著しく時間がかるのではないでしょうか?
特に長年、同じようなやり方をしていた人や組織であればあるほど、現状を変える事に無意識な心理的抵抗が出てくるのは古今東西共通しているのではないでしょうか。
行動に対する意識を変えようとスタッフに働きかけたり、組織作りをしようとします。
しかし、目の前のやる事に一切の変化が無ければ結局は何も変わりません。
大切なことは意識変化と具体的な行動をセットで現場に落とし込んで行くことだと思います。
車番認識システムなどの仕組化によって、店頭活動が合理的になります。
また、仕組化される事によって初めて実現する事もあります。
目の前のやるべき事が明確に変化するので、今まで見えなかったものに初めて気づき、そして意識変化を生む事もあります。
単純に業務を効率化するだけではなく、そこで働く人の意識変化を導いてくる価値、それも車番認識システムへの投資をする意義の一つだと思います。
システム販売会社、つまり売り手としてはドンドン高機能にして販売単価を上げたいと考えるのは不思議ではありません。特に新しい機能によって新しい買い手が増えることを期待して商品開発をしたり宣伝活動を行います。
一方でSS様、つまり買い手としては使うか使わないか分からない機能が増えるよりは、導入にかかるコストが下がる事、そして導入後のサポートを充実してくれる事を望むのではないかと思います。
私も買い手と言う立場になる事も多々あります。
その度に都合よくこのような事を考えたりします。
何度も言いますが、投資をすることは固定費用アップと言うリスクを伴います。 新設SSなどであれば、全体の投資金額総額で考えるので車番認識システム導入も検討出来ると思いますが、既存のSSでは簡単にそのような判断にはならないでしょう。
あれこれ新機能が増えるのはいいことだと思いますが、導入を検討しようと思っても価格が高いままではそれがネックになることと思います。
全国のSSの平均販売数量を考えると月間300KL以下のSSが圧倒的に多いと思いますが、そこに300万円~400万円の投資を検討するのは難しいと思います。年間の営業利益に匹敵する金額だからです。
しかし、私たちは既存の販売数量300KL以下のSSにこそ、車番認識システムは活きてくると考えています。来店客に対するスタッフ数のバランスが良く、ある程度お客様への気配りが出来る環境であるほど、車番認識システムの導入効果が発揮されやすいと思うからです。来店台数が多いSSに車番認識システムを導入しても、スタッフ配置数のバランスが悪ければ結局は仕組みを活かしきれないという事態に陥ってしまうからです。
だからこそ、その様なSS様に導入検討をして頂けるような商品の選択肢を増やさねばならないと考えました。それは新設SSのようなフルスペックの高額投資を検討出来るような商品から、既存のSS様が導入検討出来る現実的な価格帯の商品までのバリエーションです。
私たちがお客様それぞれのタイプや状況に応じて低コスト版からハイスペック版までをラインナップすることにした理由はこのような事からなのです。
絶対に導入が必要な基幹システム(POS、洗車機、人事給与就業など)であれば、コストダウンは素直に嬉しい事だと思います。
しかし、あれば便利、無くてもSSの運営そのものに支障が出るわけもない販売強化系のシステムであれば、コストを軽減出来る選択肢が出来たとしてもギリギリまで躊躇するのは当然です。
私なら稟議書にサインするまで頭の中で悩み続けると思います。
投資をする際にはリスクヘッジを考えるのは当然です。
車番認識システムを導入した結果、狙い通りの実績が出てくれば万々歳ですが、そこに到達するまでの時間が予測よりも長引く事もあるでしょう。
また、ある程度は成果は出たが、思っていた期待値には少し足りていない状況になる可能性をあらかじめ想定しておく事は経営者、管理責任者としては当然です。
私たちは車番認識システムのリスクヘッジの一環として、まったく違う目的の機能をカバーできる仕組みづくりを考えました。車番認識システムの導入目的の多くはカーケア粗利益を向上させる事ですが、弊社のI&D-SHOTではセルフ給油監視機能、防犯録画機能、LIVE映像モニター機能などを1台のカメラで兼用出来るようにしたのです。
ひとつの投資が違う目的遂行を担うのであれは、多少でも投資リスクは軽減される事になるので決断もしやすくなると考えました。
導入後のサポートを期待すると言ってもお客様は多様な考えを持っています。
私たちは様々のお客様へのご要望に対応するために、7種類のサポートメニューをご用意致しました。
1年単位でサポート契約プランを見直す事も可能なので、ご契約後もご安心して頂けると思います。
弊社からのサポートには限界があります。
システム的な安定やサポート、運用面におけるアドバイスなどはまったく問題なくご提供出来ますが、SSの現場に毎日顔を出せるわけもなく、特に日常的なマネージメント部分のフォローアップは現実的に対応できません。
時々、店長をバックアップして欲しいとリクエストを受ける事がありますが、上司部下の関係でもないのにモチベーション向上などのサポートまで安請け合いするのは無責任だと思っています。
システム提供会社として確実に実現しなければならない事は、本社やSSを監督する管理者の方が適切なマネージメントを出来るような仕組みづくりです。従いまして、弊社ではI&D-SHOTの基本サポートにプロセス管理システムを標準化しました。この仕組みによってスーパーバイザー的な立場の方や本社幹部の方がSSと活動状況を共有化する事が出来るので、タイムリーなSSへのアドバイスを行える環境が整ったのです。
※I&D-SHOT Neoのみオプション設定となります。
例えば300KL以下のSS、既存のSSに対して、いくら様々な機能があると言っても300万円を超える投資は決断しにくいだろうと前述しましたが、導入効果の高い店舗は普通の店舗にこそたくさんあります。
しかし、既存店舗に対して高額な投資はなかなか出来ないのが実態だと思います。
コストに勝る商品力はないと思います。
車番認識システムに車両登録情報提供サービス(国土交通省が所轄するサービス)が標準化された今、車番認識システムは最終形を迎えていると考えます。
今後は細かな機能などの追加はあるでしょうが、抜本的な変化が起こるのではなく、この大変便利な仕組みを普及させるステージに突入していくのだと思います。
現在は一部のSSしか導入を検討出来ない“高額商品”なのが実態です。
私たちは、もはや車番認識システムは特別な物でなく、オイルチェンジャー、洗車機、タイヤチェンジャーなどと同じように、どのSSにも当たり前のように存在するシステムになるような努力をしたいと考えています。
そのためには“お求めやすい価格”が最大のポイントです。
だからこそ、まずはコストを下げる努力をしたいと思います。
ご存知の方も多いでしょうが、車番認識システムはI&D-SHOT以外にも複数あります。 健全な競争相手がいるからこそ、品質や性能の日々向上を目指し、同時によりお求めやすい価格でご提供出来るように努力出来るのだと思います。
車番認識システムは高額な商品です。
是非、弊社のライバル会社の製品も研究して頂ければと思います。営業スタンス、商品開発の方向性、サポート内容、価格面、全てにおいてメーカー各社の特長やポリシーが必ずあると思います。
私たちは日々ライバル企業製品を研究し、相手方が優れている部分は素直に学び、弊社が勝っている部分は越されぬようにと一層の努力を重ねています。 そういう意味ではライバル企業の存在はとても素晴らしいものだと思います。
最後になりますが、弊社のサポートポリシーをご説明させて頂きます。
一時的な販促施策で実績をアップしてもそれは本質ではありません。 大切なことは、仕組みがその会社の文化になり根付いていくことだと思います。

現在、I&D-SHOTシリーズには全部で4つのラインナップがございます。
好評発売中 |
||
I&D-SHOT Economy |
I&D-SHOT Standard |
I&D-SHOT Evolution |
2010年8月1日 発売開始 |
I&D-SHOT Neo |
I&D-SHOT特長は、SSのタイプ、運営の方向性、販売量の規模感に応じて、4つのメニューから自由にお選びいただけることです。
自分のSSにどのI&D-SHOTが最適なのか、無料でご提案させていただいております。
必ず、お客様にご納得いただけるプランを提案させていただきますので、お気軽に何でもご相談ください。
最後まで、お読みいただき誠にありがとうございました。